2008年12月31日水曜日

年越し派遣村

「年越し派遣村」~「派遣切り」「解雇」「契約更新拒絶」など…被害者の労働相談、住居相談、生活相談の窓口を開設します
2008年12月31日(水)午前10時~2009年1月5日(月)会場 日比谷公園 霞門(かすみもん)を入ってすぐ右活動 相談活動(労働相談、住居相談、生活相談…)食事対策(朝・昼・晩-炊き出し)住居対策(ハローワークが開く1月5日までの簡易宿泊)
名誉村長 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表・弁護士)村長 湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長)主催 「派遣村」実行委員会事務局 全国ユニオン電話03-5371-5202現場臨時電話 090-3499-5244(12/30~1/5)
1月1日の朝食は朝9時からの予定です。

http://hakenmura.alt-server.org/

2008年12月21日日曜日

写真集「The Happiness Within」

7年間のニューヨーク生活のおわりごろ、街の一番はずれにあるハウジングワークスという場所で、とても大切な人たちに出会った。
彼らは、一人一人が同時に複数の困難を抱える人たちだった。 エイズ、障害、ホームレス、孤独。しかしその場所には、思いがけず明るく気持ちのよい感じすらあって、僕は彼らと出会うことで世界の見方をがらりと変えることになる。
ニューヨークに行ったときに分からなかったことに、道筋が見えてきたのだ。人生が順調かどうか、仕事がうまく運んでいるかどうか、自分の思い通りに生きられているかどうか。そういったことは、結局どこかおまけでしかなかった。

東京0円生活ナイト!

2009 01 11 [Sun]
坂口恭平 presents
東京0円生活ナイト!
Open 17:00 Start 18:00 End 20:30 (予定) 前売り2000円 当日2500円(ともに飲食代別 ワンオーダー必要400円~)

もうこれ以上建築を作る必要はないと感じ、新しい家、生活の在り方を求めて東京を探検していた坂口恭平はある日、隅田川沿岸で路上生活をしている鈴木正三と出会う。彼は「東京では0円で生活をすることができる」という生活哲学を実践し、釘一本買わずにゴミを拾い集め家を建て、バッテリーを貰ってきてはテレビ、ラジオを利用したりと独自の発明を繰り返し、さらにはアルミ缶を拾い十分な稼ぎを得ることまで可能にしていた。坂口は鈴木を「隅田川のエジソン」と呼び、彼による完全なる0円生活を記録し本を出版した。都市の余剰物であるゴミを転用した0円生活は、まさに人間の根源的な生活の姿であり、同時にこれからの家、生活にとっても大きな可能性を示している。さらに今回は、不燃ゴミの中から宝物を掘り出し、毎日、山谷で開催されている路上のドロボウ市で古道具屋を営み月収30万円を叩き出しなが路上生活を続ける宝探しの達人Kさんも加わり、司会には雑誌hon-ninの編集長北尾修一氏を迎え、東京における0円生活の可能性を多角的に語り合う。家、生活、仕事など自分に関わること全てを一度ゼロから考え直してみようではないか!
【出演者】坂口恭平(建築探検家「TOKYO 0円ハウス 0円生活」著者)鈴木正三(隅田川のエジソン)Kさん(貴金属等拾い職人&路上古道具屋店主)【司会】北尾修一(太田出版「hon-nin」編集長)

2008年12月16日火曜日

古民家 櫻井

SWH 15/f4.5
R-D1
SILKYPIX